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坂東 愛
フリーライター / 在宅シンママワーカー 1970年代生まれのアラフォー。茨城県土浦市出身。二松学舎大学文学部国文学科、大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業。これまでの人生で14回も引越を経験しているため、働く場所を選ばずに、育児優先で生活できる在宅でのワークスタイルを実践しています。

自分を強くするには

家族や身近な誰かに言われたこと。

テレビで正論のように扱われていることを

スルーできるのがいちばん。

そう思っても、

悲しいかな、無意識のうちに周囲に合わせてしまう日本人…

なかなかスルーできない人が多いようです。

では、自分を強くするにはどうしたらいいいのでしょうか?

自分の信念、価値観など

どうしても人には譲れない考え

紙に書いていくのです。

紙に書くことで

頭のなかに放置しておくよりも

しっかりと考えが安定します。

誰かに反対のことを言われて、

「やっぱり、そっちの方が正しいかも」と

自分の信念を曲げてしまう可能性が低くなります。

紙に書かなくても、信念を曲げずにいられる人がいますね。

それはその人が強いのではなくて、

その人の最も譲れない部分が

誰かの意見、自分とは反対の意見に

染まりたくないからなのです。

そんな人の弱点は

自分の信念や価値観を忘れてしまうこと

自分の信念、価値観などがかんたんにひっくり返ること

忘れてしまうのが不安なので、

やはりこんな場合も

紙に書いて、紙に覚えておいてもらうのがいちばんです。

案外、書いてみたら、自分が思っているほど

強い信念、譲れない価値観ではなかったりして…

ぶれないように自分を強くすること。

それでいて、自分の価値観にこだわりすぎず、

柔軟でいること。

これからの時代を生きるために欠かせない資質と言えそうです。

この記事を書いた人

坂東 愛
坂東 愛
フリーライター / 在宅シンママワーカー
1970年代生まれのアラフォー。茨城県土浦市出身。二松学舎大学文学部国文学科、大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業。これまでの人生で14回も引越を経験しているため、働く場所を選ばずに、育児優先で生活できる在宅でのワークスタイルを実践しています。