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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

 

今回は運動と成功の関係性について
軽く述べたいと思います。

 

僕は石川県の金沢市近郊の
海辺の町に住んでいるのですが、
最近は東京へ仕事で出向くことがよくあります。

 

それで、上京する度にいつも思うことがあって、
それは何かというと、東京の人って、
本当よく歩くな?ということです。

 

電車の乗り換えや、どこか目的地へ
移動するためだけでも結構な距離を歩きますよね。

 

目の前に見えるようなビルでも
歩くと結構な距離だったりして・・・

 

地方に住んでいると移動は大抵クルマで行うので、
目的地のほとんど目の前まで、
全く歩かずに到着してしまいます。

 

クルマの中で快適に音楽でも聞きながら
汗もかかず、寒さに凍えることも無く
着いちゃうんですよね。

 


◎自分がイケてるビジネスマンだと思ってんの?


 

都内へ毎日通勤している方々の脚力には
本当に関心してしまうのですが、
今回お話したいのは、東京のサラリーマンの
方々はよく歩くから健康的でいいですね?
という話ではなく、全くその逆で、
出世したり金持ちになりたけりゃ、
そんなコンクリートジャングルの中を
黙々と歩いてる場合じゃねーぞということです。

 

そして、シティーライフを満喫していらっしゃる
イケてるビジネスマンの方々は、
日頃の健康維持や体作りにフィットネスジムへ通い
颯爽とトレッドミルの上をランしていらっしゃるようですが、
正直、人間らしい精神と肉体を保つためには
クソの役にも立たないと言わせていただきます。

 

多少は日頃のストレスの逃避に
役立ってるかもしれませんが・・・

 

世の中のVIPや富裕層の方々は都会の喧噪をよそに
電車やバスではなく高級車で移動していますよね。

 

まあ、それはいいとして、
ある研究では、所得の高い層の人たちは、
比較的所得の低い人たちよりも、激しく体を使う
運動を好んで行う傾向があることが判明したそうです。

 


◎脳内物質出まくりでワイルドさを取り戻せ!


 

スキューバダイビング、スキー、テニス、
そしてアクティブな旅行などをする回数が、
低所得者層に比べて2倍も多く
それは何を意味するかというと、
そのような激しい運動をすることにより、
脳内にドーパミンが放出され、それによって
気持ちが前向きになり、何かを成し遂げたときに
より強い満足度を得られるように脳が進化してく
ということなのだそうです。

 

僕の印象では、エクストリームスポーツの
実践者にもかなり高額所得者が
多いような気がします。

 

要するに、クリエイティブな人や
高額所得者になりたいと思っているのなら、
運動形態そのものを変えていく
必要があるということです。

 

体を動かさなければマジで単なる「バカ」になる
というリサーチもあるくらいなので、
運動しないということは、もはや論外ですが、
人も羨むようなキラキラと輝く人生を送るためには
前述のドーパミンなどの脳内物質が激しく
放出されるようなワイルドな運動をすることを
習慣化することが大切だと考えます。

 

そこで僕がお勧めするのが、
「トレイルランニング」です。

 


◎手軽に自然と向き合えるシンプルなスポーツ


 

最近よく耳にすることがあるかもしれませんが、
その名の通り、トレイルをランニングするということです。

 

トレイルランニングイメージ

 

トレイルとは簡単に言うと山道です。

 

シンプルですよね。

 

山道を走るだけです。

 

舗装のされていない林道や登山道を走るのですが、
この気持ちよさが1度分かってしまうと
病み付きになってしまうほどで、自然の中を疾走し、
峠までの坂を登りきり、下り坂をダウンヒルしていくと
人間の本来持っていたワイルドな部分が蘇ってきて、
五感が研ぎ澄まされ、幸福感に満ちてくる快感を
味わうことが出来ます。

 

こうして、蘇った脳と肉体が、
自分の人生の高みを目指すための
強力な武器となることは言うまでもありません。

 

自然とアクティブな関わりを持つことで
あなたはきっと本来のあなたを取り戻すはずです。

 

くれぐれも言っときますが、
運動しないのは論外です!

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生活に流され埋没しそうになりながらも、
「こんなはずじゃない!」と心密かに思っているオヤジたち!

エクストリームでゴキゲンな生き方を教えようかと思うんだけど、どう?

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この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!