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小西 玲太朗

小西 玲太朗

海外在住マルチアーティスト兼短編映画系文芸ロックバンド PAYFORWARD(ペイフォワード) コンポーザー。アニメーターとタッグを組んだ作品は第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、更に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、またニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。また、グラフィックアーティストとしても活躍しており、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務めた。人気アパレルブランドAndAや韓国のアパレルメーカーにもアート作品を提供するなど、独自の世界観が注目される。また、インフルエンサーとしても強い影響力を持ち主宰するメールマガジンは発行部数20万部を上回り、Instagramフォロワーは2万2千名にのぼる。週刊誌特集掲載多数。世界に可能性を見出し海外移住。南国プーケットで400平米を超える豪邸に居を構え創作活動を開始する。
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小西玲太朗です。
今回は 『初めてのネットビジネス。失敗も損もせず安全に稼ぐ方法はある?』 というテーマについてお話しします。

今回は「失敗も損もせず安全に稼ぐ方法」というところにフォーカスしていると思いますが、もちろんそれはあります。ただ、リスクが少なければ少ない程、時間がかかるという原則だけは覚えておいてください。失敗も損もしないわけですから。失敗を何と捕えるか、損を何と捕えるかにもよりますが、たぶん皆が聞きたいのは“経済的な失敗”だと思います。それと、実際に実績が出るかどうかというところで“(結果が)出なかったら失敗”という基準になっていると思います。

僕らはそういう基準で生きていません。でも、安全に稼ぎつつ失敗も損もしない方法を知りたいあなたに言っておきたいことは、失敗(経済的な失敗・実績が出ない失敗)をしない為には、時間を“投下”する必要があるという事です。

 


お金と労働力を投資する


お金とはエネルギーです。労働力もエネルギーです。このどちらかのエネルギーを投資してそのスピードを速めるのですが、労働力(実際に自分が動いていく)というのを投資することによりその労働した分がリスクになる。これは自分が実際に動いているので、自分がやった分だけ回収のプランというのは近づいてくる。

なので、経済的な失敗をしない為にはお金を投資し、広告で集客することを避け、自分の労働力、例えばSNSで一人ひとりメッセージを回ったりインターネット上のWEBメディアに書き込みをしたり、そういうソーシャルメディアを使ったり、既にあるメディア内のコミュニティー等に顔を出して自分の存在をアプローチしながら自分のビジネスに繋げて行く為の集客をすること。

それからプロモーション・マーケティングも、勉強する為の投資をしたくないのであれば自分の頭で良く考えて、実際に実行してみる。
労働力を何も勉強しないで動かすわけですから当然遠回りにはなります。しかし、それで経済的な失敗はしない。只、それにより結果が訪れる時間は遠くなります。

自分の労働力ベースで成功というのに到達しようとしているわけですよね?ですから当然のことながら成果が上がる時間というのはもっともっと遠くに行くのでそれまで気持ちが萎えずに頑張れるのかというところ。それをもっと近づけたいのであれば労働力をもっと投資しなければいけないわけです。
会社の本業があって、家族とのサポートがあって、「一日1時間しかできない、お金もかけられない」のであれば当然のことながら結果はものすごく遠くになっていきます。それは1年後・3年後・5年後かもしれない。でもそれは“自分が選んだ道”です。

逆にお金を使ってゴールを近づける場合は、しっかりと勉強をしてあらゆるプランを同時に立てておき、これが上手くいかなかったらこっち・・・というのをやっておかなければ、一発のものでそれが外れたら失敗します。

 


学習と実行


勉強にもお金を投資し、正しいノウハウや技術などを勉強する。そして、その上で描いた絵を実行に移す。ここでスピードを上げる為にお金を投下する。ということでゴールを近づける。そのことにより失敗を学習の上で補填・リスクヘッジするわけです。
でも学習だけでは実戦でうまくいかない事が出てくるかもしれない。その所を実践のサイクルで補っていきます。早く失敗すれば早く改善案が見つかるので
失敗が露見する前に成功してしまえば失敗が無かったことになる。なので、どちらを優先するかという選択なのです。

“失敗”と“損”というのをどういう考え方で定義付けているかというところが、我々とこのような質問をしてくる人たちとの差になってくるという事です。

僕らでいえば毎月毎月何千万、何億円という広告費を投入していたり固定費を支払っていたりします。開発費も払っているし。それは何の為かといえば、より時間を短縮してより大きなキャッシュを稼ぐ為に投下しているわけです。逆にそれをやらない事が失敗だと思っています。
つまり、時間が遠くになり労働力でどうにかやっていく。それにより自分の時間がどんどん失われていくのに結果が出るのはすごく遠くなってしまう。というのが失敗だと思っています。

その定義付けを変えていくのが一番安全なのではないかと考えています。

 


どのビジネスモデルを選ぶべきか


皆の視点から質問の期待値に答えるのであれば、お金がかからないようにやりながら結果が出ないということを避けるということです。安全な稼ぎ方は無いですか?という話だと思いますので、まずそこを理解して頂いた上でどんなビジネスモデルを選ぶべきか。

個性の強い人や自分の表現や哲学が固まっている人は“情報発信業”をしていくべきだと思います。面白い文章だったり、面白い世界観があり、それを文章化したり、映像化したり出来る人たちはどんどん自分を発信しファンをつけ、そのファンの人たちにビジネスのスポンサードを取ってくる。自分の人気を課金していくという事もできますし自分のノウハウをまとめて販売することもできるので“情報発信業”は個性が強い人におススメだと思います。

自分が前に出ずにビジネスモデルで稼ぎたい、という場合には、インターネット上で完結する“転売”が良いと思います。
これは自分の労働力を捧げるか、ある程度のフォーマットを作りバイトにやらせても良い。これは安全です。確実に成果が上がるので。

僕も自分のパートナーに数百万円を預けて転売で運用させています。それは当然利益は生まれてきます。そして複利で回しているのでどんどん大きくなっていきます。僕らが何億円稼ぐ規模に比べたらスピードは遅いです。ただ、堅実です。
確実に増えていくという領域でもあるので期待できる内容になっています。

いずれにせよ、安全に稼ぎたいのであれば、まずは安全の定義を変えることが大事です。それではまた次回。

この記事を書いた人

小西 玲太朗
小西 玲太朗
海外在住マルチアーティスト兼短編映画系文芸ロックバンド PAYFORWARD(ペイフォワード) コンポーザー。アニメーターとタッグを組んだ作品は第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、更に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、またニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。また、グラフィックアーティストとしても活躍しており、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務めた。人気アパレルブランドAndAや韓国のアパレルメーカーにもアート作品を提供するなど、独自の世界観が注目される。また、インフルエンサーとしても強い影響力を持ち主宰するメールマガジンは発行部数20万部を上回り、Instagramフォロワーは2万2千名にのぼる。週刊誌特集掲載多数。世界に可能性を見出し海外移住。南国プーケットで400平米を超える豪邸に居を構え創作活動を開始する。